FC2ブログ

記事一覧

性欲、食欲、睡眠欲

性欲、食欲、睡眠欲  ―抗えない本能―以下はブロガー「魂の探索者」さんからお借りしました。 性欲、食欲、睡眠欲。どれも無くてはならない本能だが、そのコントロールは難しい。 性欲なしでは人類は滅ぶ。人類だけでなくあらゆる生物が滅亡する。従って、性欲は全ての生物に必須である事は明らかだ。  生物としての子孫を残す欲求だから、個人の生存欲求とは別の意味で重要であり、そのエネルギーは非常に強い。「死にたくな...

続きを読む

奴隷の人生;全てを絞り取られた時

奴隷の人生;全てを絞り取られた時   ―あまりにも残酷に搾取され尽くすと、人は生きる気力も心のゆとりも、愛情までも無くしてしまい、生ける屍になってしまう―愚かな富裕層アジア太平洋戦争当時、財閥即ち大企業は、東南アジアの資源を狙い、軍部と完全に歩調を合わせ、行け行けで侵略戦争を喜んでいました。近代的な兵器で発展途上国を侵略する、完全な弱い者いじめによって、一攫千金を狙ったのです。今の安倍と大企業が、増...

続きを読む

愛と死

愛と死以下はブロガー「恋心」さんからお借りしました。 緩和ケア ある女が男と婚約した。まだ若かったが、この女がガンを宣告された。女は悲嘆に暮れて婚約者にその事実を告げたが、その時からこの男は、入院した婚約者を病院に見舞うどころか、ただの一度も顔を見せようともせず、電話もメールも着信拒否にした。 哀れな女は末期ガンだった。化学療法もほとんど効果がなく、しばらくして女は緩和ケア病棟に移され、死ぬまで男...

続きを読む

一夫一婦と一夫多妻

一夫一婦と一夫多妻   ―恋と性欲と信頼と―以下はブロガー「恋心」さんからお借りしました。 イスラム教は一夫多妻を認めているし、戦前の日本でも金持ちはいくらでも合法的に第二婦人、第三婦人を持つ事が可能だった。いわゆる妾制度である。 勝手な物で、男性は一夫多妻が認められている場合でも、女性の多夫一妻は認められない。男女が平等な権利と人権を持つとする先進国の価値観・倫理観においては通常、一夫一婦制が普通...

続きを読む

抗えない愛欲

抗えない愛欲  ―御し難いエネルギー―以下はブロガー「闇を切る心理学者」さんからお借りしました。 理性の皮をかぶり、 感情が詰まった中身、 その奥には恐怖と怒りが隠され、 最深部には盲目的な生存欲求がある。 人間の正体をそう見抜いた天才的精神分析者、彼の名は2,500年前にネパールに生まれた覚者ガウタマ・シッダールタである。 人間の最大の行動動機は、決して理性や愛情などではなく、最強の力を持っているのは...

続きを読む

豚にジェンダーは理解不能である。

豚にジェンダーは理解不能である。  ―豚はどこまで行っても豚でしかない― ある人が豚にこんな事を教えようとした。「いいかね、男性、女性には、確かに生理妊娠、出産や授乳という機能的な違いはあるが、男女差別は間違い だし、どちらが優れているという議論は不毛だ。 男女のどちらもいるからこそ、全ての生物はこれまで生き延びられたんだ。 だからわかるだろう? 男女差別は間違いだって。」 すると豚はブーブー鳴きな...

続きを読む

セックスレスになって当然!

セックスレスになって当然!  ―滅びゆく国家、日本― 日本の合計特殊出生率は、現在わずか1.3。つまり、一組の夫婦が生む子供の数が、わずか1人からせいぜい2人になっている。 バカな連中、安倍晋三や右翼や与党の馬鹿者共は、北朝鮮が日本の脅威だと騒ぎ立てるが、たとえ水爆が投下され、一度に400万人もの日本人が死んだとしても、全人口のたった3%であるに過ぎない。 しかも、その内の大多数は高齢者であり、もはや子供を作...

続きを読む