FC2ブログ

記事一覧

恋の行方。

恋の行方。ポール・マッカートニーがこう歌った。いかにもイギリスの若者らしく。「昨日、恋はただのちょろいゲームだったのに…… 君が去ってしまった今、 僕はこんなにも惨めで、 逃げる場所を探してさまよっている」フリオ・イグレシアスはビギン・ザ・ビギンのメロディに乗せ、軽やかに爽やかに歌ってのけた。数カ国語を操る若きスペインの弁護士として。「僕はあんなにも君の愛を弄び続けていた。 最後が訪れたあの日まで……...

続きを読む

歴史は繰り返すとは限らない。

歴史は繰り返すとは限らない。ある男が婿養子になった。まともに仕事をするでもなく、罪もない妻に暴力を振るい、養子先の財産を食いつぶし、散々浮気した上げく、不動産を自分名義に書き換えようとした。妻の父親も腑抜けの屑だった。ところが妻の伯父はしっかり者で、これを知って即座に親族会議を開き、この恥ずべき婿養子を、叩き出す事に決定した。財産を横領できなくなって、この卑劣な婿養子は、自分の悪事は棚に上げ、歯ぎ...

続きを読む

若年出産の悲劇

若年出産の悲劇   ―悲しい若者達を救い守れ……―本当に罪深いのは若者だろうか、大人だろうか?子供達は大人から学ぶ。学校や教科書から学ぶ以前に、幼い子供達は誰から母国語を学ぶのだろう?誰からコミュニケーションを学ぶのか?子供達が最初に言葉を学ぶのは、子供からではなく母親などの養育者だ。母親、父親、祖父母などの同居人からだ。赤ん坊は養育者から全てを学ぶ。父母や家庭が、暴力と暴言、悪意と陰謀に支配される地...

続きを読む

いつになったら……

いつになったら……いつになったら気付くだろう?仕事のできないDV男が居た。おどおどした気弱な女と結婚して、事ある毎に殴りつけた。仕事ができないDV男は、次から次へ職を転々として、転職するたびに給与は安くなった。自分の欠点を直さなければ、忍耐する事を覚えなければ、人が救われる事など決してない。(いつになったら気付くだろう……)わずかな金は自分のためだけ、妻には生活費さえも渡さない。役にも立たないDV男。妻が働...

続きを読む