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性欲、食欲、睡眠欲

性欲、食欲、睡眠欲

  ―抗えない本能―


以下はブロガー魂の探索者さんからお借りしました。

 性欲、食欲、睡眠欲。どれも無くてはならない本能だが、そのコントロールは難しい。

 性欲なしでは人類は滅ぶ。人類だけでなくあらゆる生物が滅亡する。従って、性欲は全ての生物に必須である事は明らかだ。
 
 生物としての子孫を残す欲求だから、個人の生存欲求とは別の意味で重要であり、そのエネルギーは非常に強い。

「死にたくない」というのが個人を生かす生存欲求だとすれば、

「セックスしたい」というのは生物が種として生き延びるための願望である。

 死にたくないという欲求を消すことが出来ないのと同様に、セックスしたいという欲望も消すことができない。

 ただし、女性と男性とではその表現も強さも違う。

 男性の性欲が、何が何でもセックスしたいという盲目的な理由のない衝動であるのに対し、女性のそれは冷静沈着な反面を持っている。

 それはあたかも、精子と卵子の関係のようだ。

 精子は受精の際に、あらゆるライバルを打ち負かそうと必死になって泳ぎ続ける。そのために特化した巨大な原動力であるミトコンドリアの他には、精子は泳ぐための長い尻尾の他には、核を持つだけでほとんど細胞質を持っていない。

 必死になって泳ぐ精子は、ミトコンドリアの異常があっても、尻尾の微小管に異常があっても、あるいは核を内蔵した頭部に異常があっても、まともに泳ぐことが出来なくなって受精能力を失う。何億も作られ、何億分の一だけ、健康な精子だけが生き残り、異常な遺伝子を持つ精子は淘汰される。
 逆に卵子は、細胞分裂のための大量のエネルギーを蓄えている代わりに、精子のように泳ぐ必要がない。卵子は精子を待って居れば良いのであって、あえて精子に向かって移動する必要がない。

 この哀れな精子と似ているのが男性である。

 強烈な性欲に駆られて男性は女性を追い求める。この結果、一人の女性に何人もの男性が接近する。
 こうしておけば、女性はうろうろと男性を求めて歩き回らずとも、男性の方から近付いてきてくれる。女性は卵子同様にじっとしていても、自動的に男性が集まって来るから、後はその中から最良の精子が選ばれるように、その女性が最も良いと思う男性を選べば良い。

 従って、男性の性欲が盲目的で衝動的で止めようがないのに対し、女性の性欲ははるかに冷静で理性的である。
 愚かな男が、自分好みのきれいな女性であれば、経済的な条件その他を一切度外視してすり寄って来るのに対し、女性は群がる男性の中から、冷静に経済力や家庭背景、職業や趣味や性癖を比較検討して最良の男を選び出す。

 愚かな男性は女性が計算高いと言いたがるが、女性が計算高いという事実は、そうした女性こそが子孫繁栄という観点で適応的だったからである。

 こんな事は当然であって、飢餓を何度も経験してきた人類においては、女性がちゃんと自分と子供を食べさせてくれる経済力のある男性を選んでこなかったなら、人類は一人として生き残れなかっただろう。

 妻子を養えないような男性と結婚すると、昔は飢饉が何度もあったから、子供も妻も飢えて死んだ。
 ところが、女性が経済的に妻子を養えるしっかりした男性を選んでおけば、他の男性が飢え死にしても、自分の夫と自分と我が子だけは生き延びる事ができた。

 女性は妊娠と出産と授乳を経験する。飢餓状態では妊娠を完遂することもできないし、栄養失調状態では母乳も枯渇して我が子が死ぬことになった。従って、女性が冷静に経済力のある男性を選択するのは、生物として母親動物として当然の判断であり、種の生き残りにも有利に働いたはずである。

 そうなると男性としては、女性に選ばれるような条件の良い男性になるより他はない。
 
 こうして頭の良い男性はせっせと学んで経済力を高め、商売がうまい連中は商売を、技術職の分野なら技術力を、政治家なら政治力を磨き、女性の気に入るような自分自身を作り、同時にそれが社会全体、人類全体を進歩させる力になってきた。

 言うまでも無く戦争が当然だった野蛮極まりない時代には、同じ人間を残酷に大量に殺せる男性がもてはやされたから、たかが性欲、されど性欲であって、悲惨な大量虐殺や戦争の原動力にもなってきた。

 このように、全ての欲望と同様に、性欲もその使い道を誤ると、個人にも世界にも悲劇的である。

 男性の性欲が、女性の妊娠にも出産にも関係なく発動し続けるのに対し、女性の性欲は妊娠と出産によって大幅に減少する。

 そんな事は当然であって、妊娠中にもセックスを繰り返せば、それは感染抵抗力の低下した女性に骨盤内感染症を起こすなどして、胎児が死ぬ可能性を高くする。
 また、出産後すぐセックスすれば、胎盤が剝がれて傷付いた子宮が重大な感染症を起こして母体が死亡する可能性すらある。
 それに、新生児は3時間おきに授乳しなければならないから、母親はほとんど不眠不休の重労働を強いられる。こんな状況でセックスのために睡眠時間を削られれば、母体は過労とストレスと睡眠不足で母乳が止まってしまうかもしれない。当然ながらそうなれば、新生児が飢えて死ぬことになる。

 男性が最も浮気するのは、妻の妊娠・授乳中と、妻が病気の時である。男性の性欲は妻の出産にも影響されないから、セックスを拒まれて不貞腐れた自制心のない性欲男が浮気に走るのは良くわかる。

 だが、こうした男性には決定的な問題がある。それは、妻にも我が子にも愛情がなく、育児を手伝う気がない事だ。

 もしもまともな愛情のある男性ならば、つわりで食事ものどに通らず、育児でくたくたになり、睡眠不足で疲れ切った妻を見たなら、多少なりとも心配になり、背中をさすったり家事や掃除を手伝ったり、赤ん坊の入浴やおむつ交換、混合栄養ならミルクによる授乳を手伝おうとするものだ。

 そうなると、午前4時からぐずって夜泣きする赤ん坊に付き合って、自分も泣く思いで赤ん坊をあやすなどして、男性だって疲れ果てるはずである。
 そんな状態では他の女性にかまけているエネルギーもゆとりもないから、妻子に協力的で責任感と愛情のある男性は、浮気をするようなゆとりはないはずである。

 赤ん坊が泣けば妻を怒鳴りつけ、
「さっさと寝させろ!」とわめいて自分だけはゆっくり寝ようとする男が居る。妻は自分が泣く思いで、真冬に赤ん坊を抱っこして外を歩き回ったり、時には車で赤ん坊の泣き声が聞こえないようにドライブしたりする。

 だが、こうしたエゴイスティックな男共は、その時だけは幸せで満たされるかも知れないが、いずれ妻子に愛想を尽かされ、停年までに離婚されて惨めな負け犬として職場でも嘲笑されるか、仮に離婚に到らないとしても夫婦関係が険悪になり、年老いて弱った時に老人虐待される事も多く、大抵最後には一人で施設で死ぬことになる。

 確かに妻の妊娠出産中に男性の浮気が増えるのは理解できるが、実際にそうした事を実行できるような男性は、妻子への愛情も責任感もないただのエゴイストの幼児性格者でしかないという事実が透けて見えてくる。

 育児は十数年もの時間を要する大変な作業であって、日本のように男が育児に協力しない遅れた国家では、女性の苦しみは並大抵の事ではない。

 今の日本では、女性は0歳で我が子を保育園に預けて仕事をする。すると次から次へと子が病気になり、看病と病院通いで女性は仕事もまともにできなくなる。
 祖父母も今の時代では高齢で育児の頼りにならず、夫は何もしてくれない。病児保育に預けるにも金がかかるから、非正規雇用の女性には負担が非常に大きい。
 
 せめて予防接種をと考えても、日本の政府は子供に冷たく、諸外国ではとっくに無償化されているおたふくかぜやロタウイルスワクチン、インフルエンザワクチンも全部有料のまま放置されている。

 ところがワクチンを接種しないと、これらの伝染病にかかった場合、一週間かそれ以上も園や学校に行けなくなり、ワクチンを打つ金のない哀れな母親や、ワクチンを打つ必要性も知らない愚かな母親は、豊かで賢明な母親よりも、さらに惨めな思いをする事になる。

 3歳になれば子供達は反抗期を迎え、思春期にも第二反抗期で子供達が自立に向けて動き出すが、難しい反抗期に対応するのは99%母親であり、父親は何の役にも立たないどころか、反抗期の子供達にまで今まで通り父親の権威を押し通そうとして、子供達の心を取り返しがつかないほど傷つけ、時には我が子を不登校にさせ、時には引きこもり状態に陥らせ、時には自殺するまで追い込むことも稀ではない。

 そうした問題が起きた時にも、育児も家事も協力しなかった外道の男性達は、口をそろえて妻を非難するのだ。

「お前のせいでこうなったのだ」と。

 こんな事を繰り返されては、女性が男性に愛想を尽かすのも当然である。

 育児と家事と仕事と介護、同居の意地悪婆と意地悪爺に疲れ果てているのに、夜になると平気でセックスを求めるわがまま勝手でエゴイスティックな男性。
 こんな相手とセックスする気になどなるはずもないし、嫌で嫌でしょうがないのに、拒否すると幼稚園児のように腹を立てる夫。

 顔も見たくなくなるのが当然だし、愛情が付きるどころか、憎しみと嫌悪感だけが膨れ上がる事になる。

 それで妊娠でもしようものなら、生まれてきた子に愛情を抱くどころか、殺意を抱いて虐待するのも無理はない。

 日本の女性、発展途上国の女性、男尊女卑の腐りきった国家に生きる女性の悲劇がここにある。

 北欧のように女性の権利が男性と平等に扱われ、社会福祉が充実して弱者である女性や子供に優しい国では、男性が女性の育児や家事を平等に実行するのは当然という文化があるから、女性が妊娠と育児に悩む事も少ないし、仮に夫がDVその他の問題を起こして夫婦関係が冷え切ったなら、さっさと離婚して育児をすればそれで済む。女性が母子家庭でも十分育児できるだけ、政府と国家が保障してくれているからだ。

 いや、北欧のような真の文化的先進国では、子供の虐待が起きないように、全ての国民が安心して生きられるように社会保障が手厚いから、母親が腹を立てて我が子を虐待する可能性が極めて低い。
 暴力と虐待は世代間で連鎖する。殴られた子は殴る夫や親になる。逆に、暴力を受けなかった子供達は、当然のように暴力を振るわない夫や親になる。
 こうして、子供の頃に虐待されず、親がゆとりを持って育児可能な北欧の社会福祉国家では、暴力抜きで育った男女が、妻や我が子を虐待する可能性は極めて低い。
 従って、日本のような男尊女卑の低レベルの国家に比べ、北欧型の真の先進国では、夫が妻に暴力を振るう可能性も低い。失業しても楽に生きられ、我が子に十分な教育が与えられ、病気になっても介護が必要になっても国家が責任を取ってくれるとなれば、生きるストレスと苦しみは激減する。

 哀れな日本の女性達! 経済的に男性に依存しなければならないから、夫が浮気やDV、望まないセックスや、避妊すらしてくれないセックスを強要しても拒むこともできず、子供が生まれても育児の手伝ってもらえず、憎しみと嫌悪感と怒りで一杯になっても、離婚して一人で育児ができないから、憎い夫と絶縁することすら容易ではない。

 こんな状況であるにも関わらず、

「育児も家事も出産も女性の当然の義務だ! もっと産んで国防のために奉仕させろ! 安倍晋三と与党のために、奴隷のように働いて、国家=安倍晋三と与党に滅私奉公しろ!」

――そう要求しているのが今の腐りきった男尊女卑主義者、差別主義で軍国主義の、女性を虫けら扱いしている日本の独裁政権である。

 セックスなしでは人類は滅ぶ。性欲それ自体は、賢明に用いれば男性にも女性にも幸せをもたらしてくれるだろう。

 けれどもそれは、人間の持つ欲望の内で最大の物の一つであり、特に男性の性欲は衝動的で、理性や思いやり、自制心や社会人としての良識、夫として、父親としての成熟した人格を持たない未熟でエゴイスティックな男性の場合、自分自身にもパートナーにも、我が子にも不幸を来す原因になりかねないのである。

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えごん


 食欲も性欲以上に重要で、それなしでは誰一人として生きられない。

 その証拠に、重症の拒食症の場合、まず自分自身では病院にも行かないし、無治療の場合、餓死する寸前になったとしても食べる事を拒否して死んでしまう。食欲の拒否、それは生きる事の拒否であり、患者の多くは病的にこだわりが強く、かなりの患者が自閉症を合併していて、脳が正常に機能していない。あるいはよほど深刻なトラウマを受けていて、最重症の患者の場合、残念ながら完全に回復される方法はない。

 全く食べない事が死に直結する事を考えると、食欲が生存に必須である事は明らかだが、そうであるがゆえに、その欲求は性欲以上に強烈で、コントロールすることが非常に難しい。
 
 人類は繰り返される飢餓状態を生き抜いてきた。従って、食べ物がある時には積極的に食べるように食欲は設定されていて、本来、ブレーキがかかりにくくなっている。

 だからこそ、心筋梗塞や糖尿病、高血圧や脂肪肝、いわゆるメタボリック症候群と呼ばれる疾患に罹患した時、厳格なダイエットは非常に困難である事がわかる。

 依存症の治療の鉄則は、完全に依存対象を断つ事である。それが麻薬であれタバコであれ、アルコールであっても同じである。
 ところが食物だけは生存に必須であるから、完全に除去することが不可能である。食べなければ死んでしまうぞ――そう本能としての食欲が脳の中で叫ぶ。叫んでいるのは空腹中枢だ。
 ところが、食べるとしたら控え目にしなければならないと、ささやくような声で理性が語り掛ける。大抵の場合、勝利を収めるのは理性ではなく、狂ったように叫び続ける本能としての食欲の絶叫だ。

 こうして、毎日毎日、日本その他の飽食の世界で、心筋梗塞や糖尿病などにより、次から次へと人が死に、それが一家の大黒柱であれば、その人の家族全員が不幸になる事になる。

 嗜好品も同じであって、塩分や糖分、あるいはタバコや酒なども、過剰に摂取すれば自分自身も家族も全員不幸になるとわかっていながら、止めるに止められないのが人間の性である。

 だが、独身の頃は好き放題にしていても、ある人は結婚して、相手を愛するが故に自制を学ぶ。
 ある人は我が子や孫のために、長年のタバコや食べすぎを止める。

 従って、独身でタバコを止められず、食べすぎを止められない人は仕方がないが、結婚しているか子供が居るにもかかわらず、タバコも食べすぎも止められない人は、努力して自制する人に比べて、愛情がない人間である事が明らかである。

 実際に、タバコや肥満を管理できない人々を見ると、大抵の場合、わがまま勝手で、他人の忠告を一切聞かず、自分さえ良ければ良いエゴイストである事が実に多い。

 一事が万事というのは真実であって、ちゃんと自己管理が出来る人は、万事においてバランスの取れた社会人である事が多いが、自己管理も出来ない人は、万事において愚かで身勝手で、未熟な人間である事がはるかに多い。

 こういう愚かで未熟な人は、若い頃には家族を苦しめ、最後には誰からも嫌われ見捨てられ、惨めな人生を生きて死ぬことになる。


 食欲と性欲とが、抑制を要する衝動であるのに対し、睡眠欲だけは、抑制してはならない数少ない欲求である。

 完全な断眠を強制すると、動物実験では100%死亡してしまう。また、十分な睡眠が得られなければ、肉体的にも精神的にも、深刻な悪影響がある事が知られている。

 もちろん、睡眠時無呼吸症候群のような場合、昼間にも眠気が取れないが、それは夜、良好な睡眠がとれない睡眠不足と酸欠のためであって、睡眠の質は決定的に悪化しているのだ。

 また、睡眠不足は決して克服できない事も知られている。睡眠が不足すると、脳は本人の自覚なしに勝手に睡眠を取ろうとする。この最も危険な形がマイクロスリープである。

 瞬時に、ほんの数秒間、脳が突然、マイクロスリープに陥る。それが運転中ならば、即座に重大な自損事故や他損事故に直結する。
 こうしてブラック企業に雇われた高齢の長距離トラックの運転手、あるいは夜間高速バスの運転手が、取り返しのつかない深刻な交通事故を起こすことになる。
 あるいはブラック企業に酷使されている若者が、通学路で小学生などの子供達に突っ込んで、何人もの子供達の命を奪うと共に、自らの人生をも破綻させるのだ。

 医者と看護師、放射線技師などは当直しなければならない。その病院の院長が愚劣で無慈悲な独裁者である場合、当直明けでも仕事は待ったなしで押しつけられる。
 ところが医学的事実として、当直明けにはIQが10%以上も低下している事がわかっている。
 さらに恐ろしい事に、当直明けの思考力と判断力の低下とは、自分自身が自覚できない事も知られている。
 こうして、当直明けの若手医師が酷使されるような外道の院長の病院では、結核が若い看護師や医師に蔓延したり、様々な医療事故が爆発的に多発する事になる。

 安倍晋三と右翼は愚かにも、時間外労働を死ぬ寸前まで延長し、その分の手当てを一切払わずに、国民を古代エジプトの奴隷のように酷使すれば、大企業も多いに儲かり、どんどん低下を続ける日本の一人当たりGDPや生産性が改善すると本気で考えている。
 その証拠に、若い女性が酷使されて自殺した電通では、相変わらず社員に仕事を自宅に持ち帰らせる事により、夜も寝ないで仕事をさせ続け、電通と癒着している事で有名な安倍政権は、平然とそれを黙認し続けている。

 だが、労働者の酷使と睡眠時間の剥奪こそが、日本の労働力を劣化させ、国際競争力を低下させている本当の原因の一つなのである。

 このように、睡眠剥奪は極めて危険だが、当直をしなければならない現場の医師の内、比較的賢い連中は、それぞれクッションを病院のデスクに常備して、食後の短い時間に机に突っ伏し、クッションを使ってわずかながら仮眠を取っている。
 
 これは実際に極めて有効で、わずか十数分、時には5分であっても、脳が随分回復する。もちろん、十分な睡眠を取る事こそが最も大切だが、何もしないよりは随分違う。こうした仮眠が許容されていれば、そうでないレベルの低い会社や職場よりは、よほどましだと言えるだろう。


 食欲、性欲、睡眠欲。どれも人間と人類の生存には必須であるが、適切に管理され制御されなければ、あるいは睡眠欲のように、適切に確保されなければ、個人にも人類にも禍である事は、知っておかなければならないだろう。

すいま

夢魔
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