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希望への道

鬱(うつ)

 様々な原因で人はうつ状態に陥る。
 自分自身があまりにもまじめで完璧主義、融通が利かず、休むことを知らず、人生を楽しむ方法も知らず、自分が疲れていることさえ気付かず、愛する人も愛してくれる人も居ず、要領が悪く、親にも肉親にも愛されなかった。こうした人はついには燃え尽き疲れ果てて病気になるか、さもなければうつ状態に陥る可能性が高い。自分自身のこうした性格傾向に気付くことができれば改善と回復の可能性が高まるが、そのためにはよほど他者をつぶさに観察して自らと比較するか、様々な他人の性格傾向や性向、考え方や生きざまを知らなければならない。
 さらに、できれば他人からも自分の性格を指摘され、それも、悪意からではなく善意から、
「そこまで頑張らなくても良いんじゃない?」と言ってくれるような人との出会いがあれば、ひょっとしたらその人の人生も少しは変わっていたかもしれない。
 けれども、現実にはそこまで自分自身を深く分析できる人は稀であり、そもそも自分を客観視するには多くの他者を知る必要があり、他者を知るには自分の両親とのバランスの良い良好な関係が基礎になければならない。
 愛情深い両親と祖父母に良好な家庭環境と育児環境を提供され、余暇を楽しむことや休むことを学び、遺伝的にも情緒的安定感があり、適切な問題解決能力を育まれ、対人関係技能も接遇も要領のよさも知性にも恵まれた人ならば、おそらくうつ状態に陥る可能性は低いだろう。
 逆に、機能不全の家族、暴力や虐待やアルコール依存や薬物依存、精神疾患や経済的困窮、学歴の低さ、両親の不和や愛情不足、姑や舅、小舅による嫁いびりや婿養子への侮蔑、家族計画の欠如、育児技能の欠落、親が未熟でわがまま、勉強もマナーも接遇も何も学ばず、どんなに努力しても報われず構ってももらえないような環境で育ち、自分自身も神経質で自罰的で内向的な性格であったなら、その人はうつ状態やパニック障害、過換気症候群や心身症に陥る可能性が高い。
 鬱から回復するにはどうすればよいか? 一つ一つ自己の問題を見出し、原因を分析し、対策を考え、そして実行する。長期的にはそれが最良である。
 自分があまりにも自罰的であるのなら、その思考構造を自分で文章化し、分析して修正する。自分だけを責めるのは間違っているという事実を何度も何度も確認し続ける。その過程そのものが癒しになる。
 自分を取り巻く環境があまりにも劣悪ならば、環境を改善する必要がある。ブラック企業に勤務しているのなら、法律相談所にアクセスして対策を練る。多重債務でどうにもならないなら自己破産する。パートナーに暴力を振るわれているならDVのシェルターに保護を依頼する。できれば相手と別れる。離婚する。姑が原因なら別居する。親が原因なら親と縁を切る。宗教団体が原因なら脱会する。たとえ今すぐ決断する勇気がなく、あるいは実行できる状況にないとしても、対策を考え、他の選択肢を模索し、自分の苦境の解決策を求め、カウンセラーに相談し、お布施の額を減らすぐらいは可能であり、解決策を求めようと考え行動すること自体が自分に力を与えてくれる。かりに今すぐ事態が改善しないとしても、何ヶ月、何年、何十年と経過する間には、自分を取り巻く環境や力関係、人間関係が変化する。その時がチャンスである。この場合、解決策を模索しながら何もせずにただ待つだけでも立派な戦略である。物事は簡単には変わらないし、自分の性格や欠点は簡単には良くならない。 
 けれども、百回や千回失敗しても、何年、あるいは何十年事態が変化しなくても、どれだけ状況が絶望的であっても、決して諦める必要はない。
「どうせ駄目だ」が、
「やっぱり駄目だった」になり、
「ほとんど事態が良くならない」が、
「少しは改善した」に変わるころには、ずいぶん状況が変わっているはずである。少なくとも、三年前、十年前、三十年前と比べれば、人間はそれだけ変化しているし、状況も刻一刻流動していて、当時とは自分の考えも戦略も同じではなくなっている。
 どんな人でも、軽い怪我でも、傷がふさがるには一週間近くかかる。数分で傷が治ることはない。
 骨折したなら、きちんと治療したとしても骨がつくには一カ月近くかかる。三日で骨がつくことなどありえない。
 けれども、然るべき対応をし続けたなら、然るべき時間が経てば骨がつく。
 誰でも、知らない言語を突然喋れるようにはならない。けれども、何年も地道に努力し続けたなら、どんな人でも簡単な挨拶ぐらいはできるようになる。
 やらなければ事態は変化しないままである。たとえやったとしてもすぐに事態は変わらない。けれども、少しづつでも回復の努力を続けたならば、それは決して無理に我慢することや無理な努力や忍耐ではなく、休むことや待つことやくつろぐことや楽しむ努力であり、危険を避け、不愉快な人間関係から距離を取り、必要な知識を増やす無理のない努力であるが、そういった回復の努力をわずかずつでも重ねていけば、わずかながらでも人生は好転する。
 漆黒の絶望から灰色の人生へ、生ける屍から無気力へ、耐え難い罪悪感から後ろめたさへ、完全な解離状態から非哀や怒りへ、胸が張り裂けそうな孤独感から寂しさへ。それが本当の回復である。















<NHKより勝るコメント>


※NHKの政治ニュースにはコメントがない。アベゾウリの言うことをそのまま流すだけ。これでは政治に詳しくない国民にアベ政権の不正は伝わらない。そんな中、身を挺して国民に真実を訴え続けてくれている慶応大学教授・金子勝さん。ツイッターを転載させてもらいます。

【すごい国だ】財務省は森友文書改ざん。国交省はゴミ埋蔵量ねつ造。内閣府は国家戦略特区の議事録改ざん。厚労省は労働時間データねつ造疑惑。文科省科学技術振興機構はペジー審査資料を隠ぺい。経産省は原発コストインチキ。国民を騙せば昇進する官僚制。政府全体が詐欺集団?で、道徳義務化だ。

showbinの独り言
[哀れなるかな官僚たち]
あなた達は犠牲者だね。安倍内閣の犠牲者だ。隠ぺい、改ざん、不正。すべてのことをあなた達は、やらされてるんだ。






日本小児科学会雑誌 平成30年2月1日発行 The Journal of the Japan Pediatric Society. Vol.122,No.2,February 2018. 551-(409)

第121回日本小児科学会学術集会 平成30年4月20日(金)、21日(土)、22日(日)
 会頭 廣瀬伸一(福岡大学医学部小児科 主任教授)

ポスターセッション 
 


Tramp said,
It only works where you have people very adepted at using firearms, of which you have many, and it would be teachers and coaches.

A man of national rifle association of america (nra)said, to stop a bad guy with a gun, it takes a good guy with a gun.












スッタニパータ。(覚者の教え)蛇の章。

 スッタニパータは、パーリ語による覚者=仏陀=ガウタマ・シッダールタの説いた教えを集めた最古の仏教経典です。仏教は歴史の中で、多くの才能豊かな人々の考察され解説され研究されて、非常に多くの経典が分化しました。
 けれどもその発端となった最初の教えを学び理解しなければ、枝葉末節を理解する事は到底できません。

 この最初期の仏典の最も有名な日本語訳は、中村 元博士による岩波文庫「ブッダの言葉(スッタニパータ)」であり、仏教の本質を生で知りたい方は、中村 元博士による各教典の日本語訳を読まれる事をお勧めします。

 以下は中村 元博士による「スッタニパータ」からの引用です。

 蛇

真理を求める人々よ。


蛇の毒が広がるのを薬で制するように、
怒りを制する忍耐を学んだ修行者は、
この世とあの世への執着を、
もろともに捨て去ってしまう。

──それはあたかも、
成熟した蛇が脱皮して、
惜しげもなく古い皮を捨て去るかのようである。


池に生える魅惑的なハスの花を、
水にもぐって残らず折り取るように、
すっかり愛欲を断った修行者は、
この世とあの世をともに捨て去ってしまう。

──それはまるで、
成長した蛇が脱皮して、
要らなくなった古い皮を捨て去るかのようである。


心の内で怒ることなく、
世の栄枯盛衰を超越した修行者は、
この世とあの世をともに捨て去ってしまう。

──それはあたかも、
大きく育った蛇が脱皮して、
汚れた古い皮を捨て去るかのようである。


走っても疾過ぎることなく、
また遅過ぎることもなく、
「世間における一切のものは虚妄である」と知った修行者は、
この世とあの世をともに捨て去ってしまう。

──その有様は、
成熟した蛇が脱皮して、
役に立たなくなった古い皮を捨て去るかのようである。


五つの覆いを捨て、
悩みなく、疑惑を越え、
苦悩の矢を抜き去った修行者は、
この世とあの世をともに捨て去ってしまう。

──それは然るべき時を経た蛇が脱皮して、
古い皮を捨て去るかのようでる。

人間の眼差しを覆う五つの覆いとは、

飽く事を知らない欲望であり、
消すに消せない怒りであり、
弱々しく気落ちした心であり、
落ち着かない思いであり、
全てを疑う猜疑心である。







安倍晋三の歌。


以下はブログ詩人の魂からお借りしました。

法螺吹き野郎の安倍晋三、
何でもかんでも法螺ばかり。
口先だけのきれいごと、
どいつもこいつも全部嘘。

嘘つき野郎の安倍晋三、
嘘しか言えない屑野郎。
口から出まかせ全部嘘。
嘘しか知らない屑野郎。

殺人狂の安倍晋三、
人質全部、殺させた。
狂った化け物安倍晋三。
とっとと帰れ、豚箱へ。

死刑大好き安倍晋三、
十数人を一気に死刑。
大酒飲んでたらふく食って、
「良いね」連発サイコパス。

災害被害は全部無視、
何百人も死んだ豪雨も、
安倍晋三には屁でもない。
腐った根性、犬以下だ。

弱い者いじめの安倍晋三、
老人病人苛め抜く。
若者達は死ぬまで労働、
時間外手当も出さないと。

友達大好き安倍晋三、
森友加計に数十億。
国家予算の横流し、
豚でもやらない恥知らず。

右翼のボスだよ安倍晋三、
日本会議のクズ集団。
虐殺戦争慰安婦も、
全部なかったと嘘を付く。

独裁者だよ安倍晋三、
生存権も財産権も、
人権さえも止められる、
それが自民党憲法さ。

軍国主義者の安倍晋三、
朝鮮半島平和になったら、
今度は中国恫喝だ。
てめえが行けよ、戦場に。









GDP、年率2.5%減に下方修正 7~9月改定値


以下はブログTrans Princessからお借りしました。

NHKなどではあまり報道しなかった様ですが…
本当の数字は、これよりも更に酷い訳です…☆
こうして自分で種を撒いておいて、
景気状況から増税を見直しを論点に解散を行い、
なぜか自民党が圧勝して、さっそく憲法改正を第一目標に掲げる…
そういうインチキ選挙を見破らないと、日本国民は飢えるばかりです。
そろそろ元の、賢い日本の民衆に戻りましょう…☆


独裁国家日本


以下はブログ狸親父は夜歩くからお借りしました。

 アメリカのトランプはアメリカのために、少なくとも自国で自分達超富裕層が生き延び、豊かであり続けるために、全世界に対して横暴の限りを尽くしていますが、彼が見ているのは国民であり、少なくとも低所得・低学歴の白人達は彼を支持しています。やっている事はひどいですが。
 日本の安倍は自分だけのために、少なくとも右翼団体と自民党議員だけは生き延び、豊かであり続けるために、全国民に対して横暴の限りを尽くしていますが、彼が見ているのは自分と自分の派閥だけであり、少なくとも賢明な人々は彼を支持していません。やっている事はひどい売国です。
 トランプはアメリカのために中国・ロシア・ヨーロッパ・日本に制裁と圧力を繰り返しています。国民のための大統領であると印象付け、自分が大統領で居続けるためにです。
 安倍は自分達のために、アメリカには尻尾を振って売国を繰り返し、日本の国民を徹底的に搾取し福祉をカットし圧力をかけ続けて悪法を次々に強行採決して、最後の国民の人権と福祉と平和の砦である平和憲法を破壊しようとしています。自分のために。彼のしている事は国民への裏切りと弾圧そのものです。
 アメリカの愚かな人々はトランプを支持していますが、結局は金持ちのための政治しか考えておらず、オバマケアなど弱者の福祉カットを狙っているトランプを賢明な人々は非難しています。
 日本の安倍は自分達だけのために国民を踏みにじり続け、日本の政府が経済的にとっくに多重債務で破綻しているにもかかわらず、次々と何兆円も軍事費につぎ込み、農業も水道事業も漁業もアメリカに売り渡しています。
 一体いつになったら、日本の国民は安倍支持を止めるのでしょうか? いつになったら、共産党その他、安倍に拮抗する野党に投票するのでしょう? いつになったら選挙に行こうとするのでしょう? 



歴史は繰り返すとは限らない。


以下はブログエロス&タナトスからお借りしました。

ある男が婿養子になった。

まともに仕事をするでもなく、
罪もない妻に暴力を振るい、
養子先の財産を食いつぶし、
散々浮気した上げく、
不動産を自分名義に書き換えようとした。

妻の父親も腑抜けの屑だった。
ところが妻の伯父はしっかり者で、
これを知って即座に親族会議を開き、
この恥ずべき婿養子を、
叩き出す事に決定した。

財産を横領できなくなって、
この卑劣な婿養子は、
自分の悪事は棚に上げ、
歯ぎしりして悔しがったが、
義理の伯父に文句を言う勇気も根性もない。

けれども人一倍腹黒く残酷だったこの婿養子は、
こっそり精神病院を訪れて、
「私の妻は完全に狂っています。
 父親として子供達への悪影響が心配です。」など、
ある事無い事吹聴したのだ。

精神科医にもクズが居て、
DV夫や我が子を強姦する親に、
平気で味方する奴らがいる。
その方が儲かるからだが、
それはフロイトやアドラーも例外ではない。

この精神科医とスタッフは、
「気の毒なお父さん」にいたく同情し、
連れて来られた哀れな妻を、
「重度の統合失調症です」と診断し、
その場で妻は閉鎖病棟へ。

妻には強烈な向精神薬が投与され、
人間とは思えないような残酷な扱いで、
「出して! 私は狂ってない!」と、
狂った様に泣き叫んだが、
精神科医は夫に同情しただけだった。

(残念ながらこれは実話である)

こうしておぞましい婿養子は、
意気揚々と離婚した。
「狂った妻に苦労した上に、
 我が子も奪われた気の毒な人」として。
二人の子供達は両親を失った……

気の毒な妻は数十年以上もの間、
悲惨な閉鎖病棟で、
狂人扱いされ続けた。
残酷な夫であり父だった男はどうなったか?
半年も経たない内に別の家の婿養子になった。


自らの罪を認めない限り不幸な運命は繰り返す。

再婚しても婿養子は、
再び妻に暴力を振るい、
妻の妹にも暴力を振るい、
2人の身体にはアザが絶えなかった。
愚かな義父は何も調べなかったのだ。

まともな良心の持ち主ならば、
2人の我が子を平気で捨てて、
半年も経たない内に再婚できるような、
そんな人間を軽蔑するだろうが、
娘に暴言を吐き散らす養父には何でもなかったのだ。

(弱い者いじめの義父の所に弱い者いじめの婿養子……)

それでもこの婿養子も、
初婚の時よりは学習したのだ。
入籍する条件として、
全ての財産を自分名義に書き換えさせて、
全財産を自分の物にした。

(頭が良いね、これなら追い出されない)

夫はまともに仕事をせずに、
文句を言うと暴力を振るう。
妻もまともに仕事をせずに、
妹二人に金をせびる。
文句を言うと切れて暴言暴力。

夫は妻を、妻は妹を、
怒鳴ってわめいて暴力振るい、
失意の中で養父は養子に告げられた。
「長男だけに養育義務があるわけじゃありませんから」と。
養子は薄ら笑って言ったのだ。

けれどもあまりに残酷だと、
最後にはその報いが到る。
「自らの蒔いた物は、
 自らが刈り取る者」になる。
そう告げたのはキリストだった。

世界が悪で塗りつぶされて、
心ある人が苦難の日々を送っても、
正しい人は最後の最後には、
神によって報われる事になり、
悪人は自分らの悪事が我が身に到る。

世界は捨てた物ではない……



足元を見られた安倍首相


以下はブログまり姫のあれこれ見聞録からお借りしました。


 北方領土交渉について、ここのところどんどんプレッシャーを強めてきていたロシアですが、ついにプーチン大統領が「痛烈な一撃」を加えてきました。

 沖縄県や県民、さらには多くの日本国民も反対している辺野古新基地建設について、プーチン大統領は安倍政権が民意を徹底無視してアメリカの奴隷のように強行している現実を指摘。
「日本は本当に主権国家なのか?」と強い疑問を呈してきたようです。

 この前の日露首脳会談を終えた安倍首相が、「歯舞・色丹の二島返還&平和条約締結」を示唆しながらマスコミに向けて(ホラ吹き)パフォーマンスを行なったけど、ここ最近のロシアの様子を見ていると、
「たかが主権も持たないアメポチのボンクラ総理が調子に乗るな」と言っているようにも見えてしまいますね。
 プーチン大統領のこの指摘は、安倍首相がぐうの音も出ないほどの正論だし、ここまで沖縄県や国民全体の反対も大きい辺野古新基地建設について、民意も徹底無視した上で狂ったように建設を強行している「事実そのもの」が、独立した民主主義よりも上位に「米国隷属」が位置していることを示している上に、世界でも例を見ないほどの、
「超・米国隷属体制」にされるがままに従属・支配させられてしまうほどに、日本国民の力も大きく疲弊してしまっていることをも示しています。

 さらには、この『米国隷属体制』をいいことに、有力政治家や官僚らが甘い汁を吸うための利権を構築している現実があることも忘れてはならないでしょう。
 言い換えれば、プーチン大統領が、
「民意を無視して辺野古建設をするくらい『安倍政権がアメリカのポチ』である限り、領土交渉にまともに応じる気はない」と突きつけてきた状況であるし、日本政府はすっかり弱体化してきてしまっている安倍応援国民をいいことに、
「米隷属体制」の維持と「自らの利権の甘い汁」を吸いたいあまりに辺野古建設を強引にやり始めた結果、思わぬところからしっぺ返しを食らってしまったということになります。

 すっかり安倍政権からもバカにされきってしまってきた物言わぬ日本国民ですが、ここに来て、ホワイトハウスに向けての「辺野古基地建設停止」を求める署名運動が大きく数を伸ばしており(現時点で24万を超える勢いです)、民主主義の破壊と、安倍政権の露骨な対米追随路線に明確な反対の意思を示し始めています。

 そういう意味でも、日米関係のみならず日露関係においても、日本国民の民意や行動力がこの国の未来を大きく左右することになりそうです。
 米国側においても、辺野古基地建設に対しては「民意と相談して判断するべき」という慎重な見方が複数上がっている上に、プーチン大統領からもこのように痛烈に指摘されてしまった以上、こと辺野古基地建設については、沖縄県民ひいては日本国民の頑張りによって、凍結・中止に向かわせることが出来る可能性を秘めているものと考えられます。

 プーチン大統領も日本の国民の間で反対署名運動が盛り上がっていることを把握しているだろうし、まともな国民のみならずロシア側からも辺野古の問題を突きつけられると、安倍政権も今後相当に頭を抱えることになるでしょう。
 間違えていけないのは、国民自身が日本政府(と米国)に何ら抵抗しない限り、北方領土も永遠に返ってこないどころか、ますます米露に国富を搾取されるだけされて、そのまま滅びてしまう事になりかねないし、まずは「諸悪の根源」である対米国従属体制をどうにかして終わらせるべく、国民がはっきりとその意思と行動を起こしていくことが最も緊急かつ最大の課題であることをしっかり認識すべきです。

※共謀罪反対の弁護士会 兵庫含む25団体が声明

 犯罪の実行について合意しただけで処罰するとされる「共謀罪」の新設を巡り、政府が昨年夏に法案提出の動きを見せて以降、各地の弁護士会が相次いで反対を表明している。

 今年に入って安倍晋三首相が20日に始まる通常国会に提出する方針を表明。反対の立場の兵庫県弁護士会は、
「市民社会が監視される恐れがある」として街頭活動などを通じて市民に訴えを広げている。(有島弘記)

 共謀罪を巡る法案は2003~09年の3回、衆議院解散などによって廃案となったが、昨年9月の臨時国会前、政府が法案提出を検討していることが表面化。20年の東京五輪を見据え、共謀罪から適用条件を限定した「テロ等組織犯罪準備罪」とする内容だった。
 臨時国会への提出は見送られたが、多くの弁護士、会が反応。日弁連によると、全国の半数に迫る25団体が法案に反対する声明を発表している。
 兵庫県弁護士会は、共謀罪の新設に危機感を持つ会員でつくるプロジェクトチームを中心に活動。反対声明に加え、共謀罪に詳しいジャーナリストらを招いた集会を開き、11、12月には神戸市内の繁華街を行進した。
 同弁護士会が強く反発するのは、捜査側に市民生活を監視される恐れがあるためだ。共謀罪では実行前の合意だけで逮捕できるため、捜査側は疑いをかける人物や周辺者の電話やメールを傍受するなどして記録に残すとみられる。通信傍受については昨年12月の法改正で、傍受対象が4から13類型に拡大されている。
 
 今回の法案は200~300の犯罪が対象とされている。同プロジェクトチームの吉田維一座長は、
「捜査側に疑いをかけられた人物と知り合いというだけで監視される。冤罪(えんざい)が生まれる危険性がある」と指摘する。
 兵庫県弁護士会は20日にJR神戸、元町駅前で街頭宣伝を行い、以降も県内の主要駅で計画している。吉田座長は「テロ防止の目的であれば、どの政党も賛成で一致する可能性がある。今のうちに動かなければ、大変なことになる」と訴える。2017年1月20日【出典:兵庫新聞】


[安倍政権支持率が26%!!]

※第2次政権発足以来最低に=但し地方紙の高知新聞の世論調査で(1月16日付朝刊)

 でも全国の地方紙やネットではこれが普通です。
 大手新聞社やテレビメディアの世論調査の方が安倍政権に忖度していることは間違いありません。
 何故かといえば、大手紙やテレビメディアの経営陣、報道局長などが安倍首相と会食を繰り返しているのですから、まともな世論調査などできるはずがありません。
 高知新聞によると、支持率が30%を超えたのは70代のみ(31.6%)で、50代(21.2%)、60代(23.6%)に加え、30代では不支持率が50%を上回ったといいます。
写真は1月16日付高知新聞

20190119190200547s[1]

 ネットでは、
「全国紙のトップは安倍とメシ友だから、どうしても支持率高くなるんでしょう!地方紙はそれが無いから正確に出る!」とか、
「私の周りはもっと低いかな。支持している人は,株価を気にする職業の人だけ。でも株価だって、
「つり上げて偽装」だもんね」など、この数字が今の安倍内閣の支持率の本当の姿に近いだろうと考えている人が多いようです。

 ウソとゴマカシを重ねに重ねているアベ政治を終らせるためには今年4月の統一地方選挙、続く参議院選挙で安倍政権を少数派に追い込むべく市民と野党が本気の共闘を全国で展開し、必ず野党が勝利を勝ち取ることが必要です。
 そのためにも全国の市民はあれこれの違いを言い募るのではなく、「安倍政権打倒」、「消費税10%の阻止」、「原発ゼロ」、「安保法制廃止」、「辺野古しか基地建設阻止」などアベ政治を許さないの1点で協力する必要があります。
 下の表を見ると地方紙や地方テレビ局の世論調査結果がわかります。(安倍内閣の支持率は軒並み低くなっています)

20190119190159a28s[1]

 今回の結果のように、安倍政権への支持率がこのくらいであれば、日本もまだ望みがある(一桁でもいいくらい)けど、大手マスコミで伝えられているように未だに半数近くの国民が安倍政権を支持しているというのであれば、残念ながらすで多くの日本国民の脳は「末期的な疾患」に冒されているというしかありません。

 しかし、大手マスコミの世論調査がますますその信憑性が怪しくなってきていることをしっかり捉えれば国民の脳はまだまともでしょう。

 いずれにしろ、大手マスコミ幹部が揃って定期的に安倍首相と会食に行ったりしているのが世論調査の数字にも反映されていると考えた方がいいでしょう(安倍首相じゃないけど、マスコミが印象操作している)。
 これまでも、地方紙の世論調査では軒並み大手マスコミよりもかなり低い支持率が出されてきているし、安倍トモマスコミの忖度に加えて、1%のグローバル資本勢力が、いまだに安倍政権を背後で支援し続けているのが影響している可能性がありそうです。
 朝日新聞も読売新聞も、CIAエージェントが幹部を務めてきた経緯があるし、(電通を含めて)巨大な資本を持つメディア・コングロマリット(大手企業メディア)は、実質的なグローバリストによる(民衆の思考をコントロールするための)情報工作機関という感覚を持ちつづけるのがいいのではないでしょうか。


寂しい夜に。


独りぼっちの若者が、
暗い部屋の隅でうずくまっている。
バイトの時給はあまりに安くて、
学費の足しには到底ならない。

親も一杯一杯だから、
スネを齧ろうにも金がない。
彼女も居ない一人暮らしで、
未来には夢も希望もない。


綺麗な娘が泣いている。
性病と診断されたのだ。
風俗店で働いて、
ピルだけ渡されたその結果。

親は事業に失敗して、
借金取りに追われる日々で、
親のため彼女も大学を中退し、
この仕事に足を踏み入れた。


小さな子供が震えてる。
まだ2月の初旬だと言うのに、
下着一枚でベランダに。
父親がそうするように命令したのだ。

その子の身体はあざだらけ。
以前には母親が殴られていたが、
この子が生まれてからは殴られない。
この子が殴られ役になったから。


お父さんが疲れた顔して、
眠れない夜を過ごしている。
残業が積りに積もっていて、
終わるまで家にも帰れない。

まだ数十年のローンもあるし、
2人の子供はまだ小さい。
お母さんも非正規雇用で働いてるが、
そんなのはスズメの涙で、焼け石に水。


ある日、青年が命を絶った。
奨学金ローンで死ぬまで縛られ、
ブラック企業で奴隷扱い。
とうとう心を病んでしまった。

両親は青年に冷たかった。
時間外労働は果てしなく、時間外加算はカットされ、
彼女も彼から離れていった。
闇が命を貪り食った。


老いた母親がボケてしまった。
「どちら様ですか?」と息子に聞いた。
孫を息子だと思い込み、
「お金がない!」と大騒ぎ。

夫に先立たれ貧しい中で、
子供達二人とも大学を卒業させた。
お金の事でずっと苦しみ抜いていた。
自分の為ではなく子供達のために。


ある外資系の会社がM&Aで吸収された。
大量の社員がリストラに。
ある父親の子は二人とも小学生。
助けてくれる人は誰も居ない。

「企業は雇用を創出するから、
 大企業に予算を回せば、
 トリクルダウンで末端までお金が回るのです」
ある首相がそう言った。


詐欺集団が金をかき集めた。
総額何と数十億!
最初だけは配当金を出し、
いかにも儲かっているように見せかけた。

業績も業務も事業計画も、
ひとつ残らず偽造された物。
ある日、会社は偽装倒産し、
出資者は有り金残らず巻き上げられた。


富豪の孫はボンクラだった。
会社の金を株につぎ込んで、
何十億もの金が消えてしまった。
まじめに働く事も知らないままに。

親と祖父との七光り。
損失は全部、人任せ。
とうとう会社は倒産したが、
無能な孫は何とも思っていない。


ある独裁者が口頭で命令した。
「実質賃金も景気もどんどん成長している、
 そういうデータを捏造しろ」
議員も役所も官庁も協力した。

けれども本当はどうだったか?
実質賃金は減る一方、
社会福祉は削られ続け、
生長戦略は名ばかりで、国民はどんどん貧しく惨めになった。


殺人鬼がある日、考えた。
「そうだ、首相になってやろう。
 そうすりゃ合法的に人を死刑にできる。
 こんな楽しい事はない」

驚くなかれ、願えば夢は叶うもの。
殺人鬼はとうとう首相になって、
誘拐された人質は、殺されるように誘導し、
カルト教団の人々も、笑いながら全員処刑した。


真理は人を自由にする。
どんな悲惨な現実でも、
どんな苦しい暮らしでも、
知らずにいるより知った方が良い。

どんなに辛い事実でも、
真実を知ればその瞬間から、
その人は自分の現実を知り、
救われる道を探し始めるから。


真っ暗闇の夜空の果てに、
小さな星が瞬いている。
そうだ、希望という名の星が。
あなたを導く遠い光だ。

不幸と絶望の闇の中でも、
希望があれば人は耐えられる。
胸張り裂ける苦痛と孤独に打ちひしがれても、
希望があれは人は生きられる。

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