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神仏

神仏


生長の家

生長の家の教祖が言った。

「人間は神の子、光の子。
 よって人の言うこと為すこと全てが光であり善である。」

この教えに感動して、
数え切れないほどの人々が入信した。

その中にある女性が居た。

夫に何度も暴力を振るわれ、
セックスを強制され、
望まぬ妊娠を繰り返しては、
何度も何度も中絶した。

生長の家の幹部が言った。

「あなたの夫も神の子、光の子です。
 闇を見てはいけません。
 ご主人を神の子と御覧なさい。
 本来、全ては光なのです。」

女性は目の周りに真っ黒なあざを作り、
肋骨と鼻骨を何度も折られ、
聞くに堪えない暴言を浴び続け、
深刻なうつ状態になり、
とうとう生ける屍のようになった。

何の歯止めもなくなって、
夫はそれこそ自由自在、
気まぐれに妻を殴りつけ、
唾を吐きかけ蹴飛ばした。


幸福の科学

浪人してようやく東大法学部に合格したが、
司法試験にも合格できず、
無能の烙印を押された学生がいた。

大学院にも入れずに、
学生仲間の落ちこぼれ。

父親は宗教狂い。
だが、不幸な弱者を救いたかったわけでは決してない。
自らが神の使徒となり、
愚かな人々に君臨したいと願う独裁者に過ぎなかった。
だから右翼思想を述べる、
生長の家の谷口雅春に心酔していた。

(こういう輩はどこにでもいる)

哀れな息子はある日、発狂し、
「私は日蓮、キリスト、モーゼの言葉を聞いた。
 生長の家の総裁、
 谷口雅春は伊弉諾尊の生まれ変わりであり神だ」と言った。

発病したこの若者は、

「私は釈迦の生まれ変わりであり、
 宇宙創造の神、
 エル・カンターレだ」と主張した。

法王になりたかった父親は、
それこそ大喜びだった。

正常な父親ならば、
狂ってしまったわが子のために嘆いて、
自分の秘かな願望を悔いたろう。

ところが善川三朗(本名 中川忠義)は、
内心、小躍りして喜んだ。
「わが子が神仏の生まれ変わりなら、
 自分は神仏の使徒になれる」と。

愚かな大川隆法は、
「自分は全知全能だ」と、
チャネリング芸と書籍で語ったが、
「ノストラダムスの霊言」では、
「世界は1999年に核戦争で滅ぶ」と断言し、
ものの見事に外れている。

間抜けな詐欺師、精神病の大川隆法は、
「この人のクロムシ病はトカゲの姿の悪霊の憑依による」
そう得意になって本を書いた。

哀れな狂気の大馬鹿者は、
Crohn’s diseaseすら知らなかった。
あまりにも狂っているので、
「クローン病」を「クロムシ病」だと書いた。

とんだ全知全能だ(嘲笑)。

「この人は治りません」と残酷な言葉を投げかけたが、

不思議だね。

もし、大バカ隆法の言う通り、
原因が悪霊であるならば、
自分で宣言しているように、
その悪霊を除霊したなら、
この人の病は治るはずだろうに。

こんな狂人を信じるバカがいるから、
本当にこの世はお笑いだ。

この狂人が東大の落ちこぼれだから、
幸福実現党と幸福の科学には、
何人も東大出の落ちこぼれが居て、
哀れな狂人に幹部にしてもらい、
惨めにプライドを満たしている。

狂人におほめ頂いた、
それは褒められた人物自身が、
狂っている事の証明なのに。

たとえ東大を卒業しても、
人間としての良心も、
良識さえも持たないようでは、
オウム真理教の麻原 彰晃が、
グルの地位を与えた殺人鬼と何ら変わらない。

この狂気の教団は主張する。

「日本の平和憲法を抹殺し、
 世界一の核兵器で武装して、
 北朝鮮の人々を虐殺して、
 日本が世界に君臨し、
 釈迦と宇宙創造神の生まれ変わりである、
 現人神、大川隆法総裁先生が、
 神として全世界を支配するのだ。
 
 国民一人一人に人権があり主権があり、
 政府も首相も天皇も、
 戦争を強制できないと規定した平和憲法こそが、
 神である大川総裁に敵対する悪魔の教えである。
 
 抹殺せよ! 平和憲法を!
 奪え、国民主権と生存権を!
 日本を水爆で武装して、
 全世界を支配してやるのだ!」と。


創価学会

正当な日蓮宗から破門された、
教皇になりたい池田大作。
どうせ死んだら地獄落ち。

こんな豚をあがめる狂った信者も、
残らず後を追うだろう。

日蓮は人間の屑だった。

仏教の開祖、釈迦は言った。

「政治は権力欲と野望の巣窟だ。
 もしも真理を求めたいなら、
 決して政治と関わってはならない」と。

憐れみと自省、他者への慈悲、
忍耐と自制心、努力と学習……。

それが釈迦の教えであったのに、
ブタレベルの愚劣な日蓮は、
侵略戦争を強制された、
罪もない朝鮮半島の人々の悲哀も知らず、
本当は戦争など望まなかった、
フビライの真意も知る事なく、
ただ自分の事だけ考えて、

「神仏よ、日本の敵を皆殺しにし給え!
 朝鮮半島や中国の人間どもを、
 一人残らず殺してくだされ!」

そう「神仏」に祈ったのだ。

日蓮は死後、真っ逆さまに地獄に落ちたが、
妬むことと他人を攻撃する事、
自分だけが正しいとした彼の狂気を考えれば、
それも当然だっただろう。

こんな豚レベルの日蓮を、
愚かにも自らの宗教家としての権威付けに利用して、
挙句の果てに右翼と軍国主義者に媚を売り、
憲法改正をそそのかし、
教皇として権力を握る、
それが腐り切った欲にまみれた畜生以下の、
池田大作と創価学会、
公明党の本当の正体だ。

日蓮が最初に地獄に落ちて、
いずれ池田大作が後を追い、
続いて創価学会員と、
公明党が後を追う。


奴隷

コルテス

彼は最初から野心家だった。

新大陸はアステカ帝国、
目もくらむほどの黄金を見て、
彼と部下は欲に目がくらみ、
皇帝を幽閉して身代金を奪った挙句、
皇帝をも惨殺し、
アステカ帝国を滅亡させて、
全ての財産を盗み取ったのだ。

「原住民は奴隷にしよう。
 死ぬまで重労働させて、
 逆らったら手首を切断してやれ。」

黒い目黒髪の現地の人々は、
牛馬よりも残酷な扱いを受け、
人間としての尊厳さえも、
キリスト教徒は踏みにじり、
死後、真っ逆さまに地獄に落ちて、
地獄の責め苦にもだえ苦しんだ。

肌の色が違うから、
信じるものが違うから、
それが残忍な侵略者の言い分だった。

夫は妻を奪い取られ、
母はわが子を奪われて、
最後は命を奪われた。

「あなたの敵を愛しなさい」

「憐れみ深くありなさい」

そうキリストは教えたが、
白い肌のキリスト教徒は、
罪もない人々を奴隷扱いし、
自らの汚らわしい欲望のまま、
同じ人間の尊い命を、
笑いながら踏みにじったのだ。

こうして罪もない人々が、
白い肌のキリスト教徒に蹂躙され、
子供たちまで奴隷にされたが、
白い肌のキリスト教徒も、
実際には決して自由の民ではない。
自らの欲望の奴隷だったのだ。

「悪魔は最初から人殺しだ」

「お前たちは地獄の刑罰から、
 決して逃れる事はできない」

そうキリストが教えた通り、
白い肌のキリスト教徒は、
真っ逆さまに地獄行き。

今でも闇の中にいる。

けれども虐げられた人々は、
今ではキリストの愛と共にある。

「ああ、災いだ、今笑っている人たち。
 死後、泣き叫ぶのはその人たちだから。

 ああ、幸いだ、悲しんでいる人たち。
 この人たちは慰められるから。

 私は言う。

 私に向かい、
『主よ、主よ』と呼びかける者が天の国に入るのではない。

 私の神なる天の父上の、
 御心を行う者だけが入るのである。

『私は生贄よりも憐れみを好む』、
 あなたたちはこの神の言葉を読んだことさえないのか?」

愚かで残忍な白いキリスト教徒よ。
お前たちが神の子だと呼んで崇めている、
キリストのこの言葉さえ知らないのか?


昭和天皇

「アジアを列強の植民地支配から解放する。」

右翼と軍国主義者と昭和天皇が、
口先だけのきれいごとで、
愚かな日本の国民を洗脳したが、
現実には大日本帝国の昭和天皇と取り巻き共が、
アジアを植民地支配したかっただけだった。

ほら、耳を澄ませて聞いてごらん。
中国、韓国、北朝鮮、フィリピン、ベトナムその他の大地が、
呪いの声に覆われている。

(地獄に堕ちろ、昭和天皇……)

(地獄に堕ちろ、日本人……)

「己の欲せざるところ、
 人に施すなかれ」と孔子は言った。

もし、あなたが銃を突き付けられ、
大切な妻や恋人や、
母親や娘を強姦され、
娼婦として軍に売り飛ばされて、
全財産を奪われて、
母国語を喋ろうものなら、
半死半生になるまで殴られ蹴られたら?

その挙句にこう宣言されたら?

「今日からここは我が国の領土だ。
 この土地に住まわせて頂いているお前らは、
 我々に多額の税金を払え。」と。

「これはお前ら劣等民族を救うためだ。
 我が民族に支配して頂けることを感謝しろ!」と。

日本の戦争犯罪人は、
アジア全土を蹂躙し、
虐殺・強姦・放火・土地横領、
残酷の限りを尽くしたが、
「日本会議」
「日本青年会議」
「美しい日本を創る会」など右翼団体と、
自民党と公明党、
日本維新の会などは、
戦争犯罪人の悪事を一切認めていない。

女性が薬物で強姦されても、
与党議員がセクハラ事件を起こしても、
何もかも認めなかったように。

これが日本の戦犯であり、
これが日本の右翼の発想だ。

キリストの癒し

イエスの愛。

安息日には病人を治すな、
そう旧約聖書に書かれていたから、
「信心深い」人々は、
安息日にも病人を治すイエスを憎み抜いていた。

ある安息日に、
イエスの前に手の萎えた人が連れてこられた。
イエスは人々を見まわして言った。

「命を救うのと殺すのと、
 そのどちらが正しいか?」

人々は黙りこくっていた。

イエスは人々の心が頑ななのを深く悲しんで言った。

「手を伸ばせ。」

すると治った。

人々は礼拝堂の外に出て行って、
イエスを殺す相談をした。


27[1]

「憐れみと慈悲、
 自省と努力、
 忍耐と慎み、
 学習と智慧、
 恨みを捨てる勇気と平和。

 これに勝る価値あるものが存在するなら、
 私に示してみるがよい。」

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